キャロルプリーストのはじまりは1988年

1988年、キャロルプリーストは、肌にやさしく、自然との調和を大切にしたものづくりをスタートしました。

まだ多くのブランドが石油由来原料や合成成分を主流としていた時代に、私たちは植物由来の原料を中心とした製品づくりに取り組み始めたのです。

創業当初から「可能な限り不要な成分を使わない」という姿勢を貫いてきたことは、当時としては珍しく、スキンケアの新しい方向性を提案するものでした。

自然との共生を大切にしながら、日々心地よく使っていただけるアイテムを目指しています。

説明2

自然のちからを、肌と心に

キャロルプリーストの製品づくりの根底には、「肌本来の美しさを育むためには、自然の恵みを活かすことが大切である」という考えがあります。

私たちが選ぶのは、厳選された植物由来の原料。その一つひとつが持つ特性を大切にしながら、丁寧に製品へと仕上げています。

スキンケアからヘアケアまで、すべてのアイテムは、日々のケアを心地よい時間に変えることを目指して設計されています。合成成分に頼ることなく、自然のやさしさを感じていただける処方です。

これからも、キャロルプリーストは自然との共生を大切にしながら、毎日のセルフケアにそっと寄り添っていきます。

「心地よく生きること」「自分にも、地球にもやさしい選択をすること」— そんな想いを、私たちの製品に込めています。

説明3

創業者キャロルプリースト

キャロルプリーストは、かつてグラクソ・スミスクラインに在籍していたサイエンティスト。

成分と身体の関係に向き合う中で、日々使うものの選び方について、より自然でやさしい選択肢の可能性に気づきました。

1988年、自らの手で、植物原料を活かしたスキンケアの開発をスタート。それがキャロルプリーストの始まりです。

最初は自宅のキッチンから生まれた製品でしたが、ガラス瓶を使用し、当時はまだ義務ではなかった成分表示もすべて公開するなど、その姿勢はとても先進的でした。

小さな取り組みが、やがて多くの共感を集め、自然由来のセルフケアという考え方を広める一つの流れとなっていきました。

35年以上が経った今も、キャロル自身が処方と製造の監修に関わり、一つひとつの製品に想いとこだわりが込められています。

説明2

小さなバッチで、ゆっくりと丁寧に。

私たちの製品はすべて、ニュージーランド南島の穏やかな町、ネルソンでつくられています。

ネルソンは、時間がゆっくりと流れる場所。その落ち着いたリズムは、私たちの製造プロセスにもそのまま息づいています。

大量生産ではなく、小さなバッチで丁寧に仕上げることで、ひとつひとつにしっかりと目を配ることができます。

急いで“次の新作”を出すのではなく、長く愛されるものを、時間をかけて誠実につくること。それが、キャロルプリーストが大切にしている姿勢です。

世界中やニュージーランドの大地から選び抜いた原料を、ていねいにブレンドし、仕上げのパッケージングまで一つ一つ確認を重ねる。そうして生まれた製品には、細部にまで行き届いた思いやりと確かな手仕事が込められています。

大量生産が当たり前の時代だからこそ、「良いものは、時間をかけてこそ」という信念を大切にしています。