キャロルプリーストスキンケア
その高い品質厳守は、徹底的。
この季節、気になる防腐剤について。
「本物の植物オイルやエキス、マヌカハニー」にこだわって作り続けているのですが、
実は、常に進化しています。
日本では、気温25℃以上が「連続して続く」季節になると、
冷蔵をお願いしていますが、
(ニュージーランド本社、キャロル氏の元々のスペックは、気温30℃)
そこは、科学的なエビデンスに基づき、
その、「本物の植物オイルやエキス、マヌカハニー」でできた製品を
最後のひとすくいまで有効のままで使うための、
防腐システムも確立しています。
ドイツのロンザという大手薬品メーカーの、ベンジルアルコールとデヒドロ酢酸を組合せた製品を使用
ベンジルアルコールは、カトレアなどから抽出されるもの、
デヒドロ酢酸(=DHA)は、合成なのですが、世界的なオーガニック認証基準において、数少ない、使用が認められた物質です。
この防腐システムの配合量を絶妙に設定することで、
キャロルプリーストの製品においては、
実質的に防腐剤無配合状態と同様に、皮膚に届きます。
(ご興味のある方のため具体的な、そして「驚くべき防腐メカニズム」は以下に)
それは、お肌へ塗布した後に、感覚で分かると思います。
浸透の速さと保湿安定感、
持続力ある、健康美、
紫外線さえ防げれば、
本当の意味で、エイジングケアに有力。
いえ、紫外線ダメージも、緩和します。
是非、あなたのお肌で感じてみてください。
キャロルプリーストスキンケア、製品の防腐システムについて
キャロルプリーストのスキンケア製品では、ユーザーの手によって持ち込まれるカビや細菌の繁殖を効果的に防ぐ一方で、DHA自体もそれらの微生物によって同時に生分解されます。
速やかな生分解性:
0.1%という微量(キャロルプリーストにおいては0.048%〜0.06%)のDHAは、ユーザーがもたらすカビやイースト菌などの微生物に対してのみ、優しい見張り番として正確に作用します。OECD TG 301Fなどの国際基準によると、DHAは「容易に生分解される物質(28日以内に70%分解)」に分類され、生物蓄積性のリスクもありません。肌に塗られた後は、環境中に有害な残留物を残さず速やかに分解されます。
以下は、エビデンス資料です。
参考資料リスト / Reference Documents
1. 安全性 — CIR(米国化粧品成分レビュー)
『デヒドロ酢酸ナトリウムおよびデヒドロ酢酸に関する安全性評価』(1985年初回評価、2003年・2023年再審査、いずれも「安全」と結論)成分ページ:
最新レビューサマリーPDF(2023年12月):
2. 生分解性 — ECHA(欧州化学物質庁)
(OECD TG 301F試験:28日間で70%生分解、活性汚泥試験:14日間で最大96%生分解を確認)
↑リンク内 Substance Name: に、Dehydroacetic acidと入力、サーチ
3. 生物蓄積性なし — AICIS(オーストラリア政府)
『デヒドロ酢酸およびその塩類:ヒト健康および環境への影響 ティアII評価』(非残留性 / 非生物蓄積性 / 脂溶性・分配係数 log Kow の低値を確認)
4. オーガニック処方許可 — COSMOS / ECOCERT